今日もひなたぼっこ
俳優・声優 竹田まどかの、日々思うことについて。 お芝居のことはもちろん、心と身体の鍛錬や、Yogaのこと、インドでの日記や、毎日ちょっと心に残ったことなんか、書いたり書かなかったり。最近は主に「好きなもの」日記になりつつあるねえ・・・。
俳優・声優 竹田まどかの、日々思うことについて。 お芝居のことはもちろん、心と身体の鍛錬や、Yogaのこと、インドでの日記や、毎日ちょっと心に残ったことなんか、書いたり書かなかったり。最近は主に「好きなもの」日記になりつつあるねえ・・・。
- 2009 . 06 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
- » 2009 . 08
プロフィール
Author:竹田まどか (たけだまどか)
昨年2度目のインド訪問。
インドで年越し&バースデー。
Yogaインストラクターのコースを無事修了。
本業は、あくまで俳優・声優。
最近の出演作品
『ジョージアの日記〜ゆーうつできらきらな毎日』
DVDリリース中!ジャス役(エレノア・トムリンソン)
『刑事ヴァランダー〜白夜の戦慄』
wowowで放送:リンダ・ヴァランダー役
TV東京系列
『スティッチ!』エンジェル役で出演中。
『プリズン・ブレイク』シーズン3
DVDリリース中!
ソフィア・ルーゴ役でレギュラー出演。
『スーパーナチュラル』シーズン3
DVDリリース中!
ベラ・タルボット役で出演。
『ロストボーイ ニューブラッド特別版』
ヒロイン、ニコール役で出演してます。
DVDリリース中。
他
『グエムル〜漢江の怪物』
パク・ナムジュ役(ぺ・ドゥナ)
『狐怪談』
キム・ソヒ役(パク・ハンビョル)
『シェルビーの事件ファイル』
主役 シェルビー役
『サンダーストーン 未来を救え!』
主役 アルーシュカ役
他、多数
舞台出演作品
「荷風の庭」(朗読) 於:世田谷文学館
「桜ノ森ノ満開ノ下」THEATRE MOMENTS
「御母堂伝説〜Waiting for GOBODOT」
La Compagnie An
他
最近の記事
- 男性性と女性性 (07/02)
- 空に飛び立つには 大地が必要 (07/02)
- 祖父の血 (06/30)
- あからら (06/30)
- 明治神宮 (06/30)
- ビルの上から犬。 (06/25)
- 水の匂いがする (06/16)
- 優しいカレー (06/15)
- 悪人の面構え (06/14)
- 夏の夜の夢 (06/12)
- 一呼吸おいて。ニンジンサラダ。 (06/06)
- 神代植物公園 (06/03)
- tamcafe#1とケアベアとシュシュ (06/01)
- NNTドラマスタジオ 発表会 (06/01)
- ぱちか村6周年! (05/31)
- 上野の森と 阿修羅展 (05/21)
- ダイジなコト (05/18)
- 無頼茫々 (05/17)
- 本日放送!『刑事ヴァランダー 白夜の戦慄』 (05/17)
- 東京湾!東京湾景!! (05/13)
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
- 2009年07月 (2)
- 2009年06月 (12)
- 2009年05月 (14)
- 2009年04月 (30)
- 2009年03月 (11)
- 2009年02月 (22)
- 2009年01月 (16)
- 2008年12月 (8)
- 2008年11月 (12)
- 2008年10月 (21)
- 2008年09月 (15)
- 2008年08月 (11)
- 2008年07月 (31)
- 2008年06月 (44)
- 2008年05月 (33)
- 2008年04月 (20)
- 2008年03月 (25)
- 2008年02月 (18)
- 2008年01月 (10)
- 2007年12月 (22)
- 2007年11月 (15)
- 2007年10月 (12)
- 2007年09月 (14)
- 2007年08月 (16)
- 2007年07月 (23)
- 2007年06月 (10)
- 2007年05月 (19)
- 2007年04月 (24)
- 2007年03月 (24)
- 2007年02月 (11)
- 2007年01月 (12)
- 2006年12月 (16)
- 2006年11月 (23)
- 2006年10月 (23)
- 2006年09月 (15)
- 2006年08月 (16)
- 2006年07月 (18)
- 2006年06月 (19)
- 2006年05月 (18)
- 2006年04月 (20)
- 2006年03月 (12)
- 2006年02月 (13)
- 2006年01月 (18)
- 2005年12月 (24)
- 2005年11月 (2)
カテゴリー
2009.07.02_21:43
ジャンベの曲、「上昇気流」でね。
ジャンベのリズムでひたすら空にかけ上がるのが私の中の「男性性」で
歌を歌って大地に根付くのが私の中の「女性性」なのかなあ
と思ってみた。
ジャンベを演奏するのは大好きだし
リズムがかけ上ってゆく感じも大好きなのだけど
こと「上昇気流」に関しては
少し緊張感を常に抱きながら演奏していて
もちろん5拍子の変則だからリズム複雑だし
ある種の拮抗を持っている曲なんだけど
ちょっと自分の中の「ノリ」が悪くてなんとなく苦戦をしてもいたの。
でも歌を歌ったら
そんな緊張感も世界の中のひとつ、みたいな気がして
そう、例えば失敗して墜落まがいになったとしても
大地は優しく受け止めてくれるよ、という雰囲気を味わったというか。
すごくね、くらっとするほど気持ちのいい瞬間だったんだ。
昔からね、ボクササイズに興味を持ってみたり
(やってないけどね)
ちらりとかじった中国武術が楽しくて仕方なかったり
(体は続かないけどね)
割りと攻撃性(男性性)を出すのは苦手ではないんだけど
でもそれだけだと
やっぱりなんか疲れるというか
限界があるというか
自分の中の男性性と女性性の絶妙なバランスで
感覚や世界が拡がることを
久しぶりに具体的に経験したみたいです。
※ちなみにここで言っている「男性性」と「女性性」は
便宜上分類しているだけで
攻撃的なのが男らしい、とか
受け入れるのが女らしい、とかって話ではないです。
極端に言えば、右と左をを分けた表現と同じ。
2009.07.02_21:41
ジャンベプライベートレッスン。
このあいだ「上昇気流」を仕上げました。
複雑な5拍子の組み合わせで
生まれた気流がどんどんと空を目指してゆくような曲。
ひたすらにひたすらに
空を目指して飛び立とうと演奏してきたのだけど
最後の仕上げにあきさんが歌を教えてくれた。
少し少し
そうするといっぱいになる
という日本で言えば「塵も積もれば山となる」みたいな諺。
5拍子のリズムにハマりすぎないような
ちょっとゆったりした囁きみたいな歌。
少し少し
そしたらいっぱいになる
そのゆったりした歌を聞いたり、口ずさんだりしたら
今まで、きりきりと「空」しか見ていなかった視界が
わんっ
と開けて、広い広い、アフリカの大地が見えた。
大地があるから空がある。
大地があるから空に飛び立てるんだ。
そう思ったら
ひたすらにひたすらに上昇しようとする力がふっと抜けて
けれど軽やかに一気に空に舞い上がることができた。
頭の中で
かけ上がり続けるリズムと
同時に頭の後ろの方で
大地にひっぱられる気配を感じながら
張り合い
みたいな感じに空に舞い上がる。
ついにアラサト(ぱちか)購入。
家でシャカシャカ練習しようっと♪
2009.06.30_18:37
母は、熱いお風呂が大好き。
父は別に普通、どっちでもいい。
でもあたしは実は 熱いお風呂が得意じゃないです。
サウナも苦手、岩盤浴も温度高いのはダメ。
酵素風呂も、朝のうちの、酵素がまだまだ元気いっぱいで
高温なうちはあまり長くは入っていられない。
夕方、少し温めになってからが好き。
疲れて眠る前に、熱めのお風呂に入る行為が苦手なの。
呼吸が苦しくなるし、心臓がドキドキしてしまうから。
母は、自分が熱いのが平気だから、
私が眠る前にお風呂に入るのを嫌がる様子を理解できなかった模様。
特に30代になってから、眠る前や疲れた体で40度以上の湯船に入るのがダメになった。
寝る前にお風呂に入りなさい。って
昔の人が特に言うのね。
昔の人は、みんなそれで育ったみたい。
ある朝、母が突然
「いたわよ」
と言った。
何がいたの?と聞くと
「お父さん(母の父、私の祖父)も
熱いお風呂が嫌いで38度くらいのに入ってたわ。
しかもお風呂に入るの好きじゃなくてね。
ここにいたか、と思って。あんた、お父さんに似たのね。」
ぶふふ。そうだったのか。じいじ。
親子だからって好みが同じではない、ってことは
30年経ってもわからなかったりするわね。
特に私たち母子は、似た環境、似た考え方で暮らしてきたし。
あ、でも別に私はお風呂に入るのが嫌いではないのですよ、 念のため。
寝る前に入るのが嫌いなだけで。だって目が覚めてしまうし。
朝の体力があるウチは熱めのお風呂も好きだし
全身に血がめぐってしゃっきりする。
夕方にお風呂に入るのも好き。温めのにたっぷり入って
なんとなく怠惰な風情を味わうのも。
ただ、疲れて眠る前にお風呂に入るのが苦手なことを
母が納得してくれて良かったなあって思ったし (よく怒られてたから・笑)
あたしはあたしで苦手な根拠がはっきりしたので
なんかスッキリしたのでした。
血かあ。血ね。
そんなとこにこっそり組み込まれていた祖父の遺伝子。
2009.06.30_17:44
電車の中で。
女子高生とおぼしき少女二人。
「せきらら(赤裸々)だね」
「えっ!それ、あかららでしょ?」
「えっ!うそ、せきららだよ」
「えっ!両方言うのかなあ」
「そうかもね。両方言うのかもね。」
言わないよ。
と小さく呟いてしまったよ私。
頑張って!!
日本語教育っ!!!
でもこれ
教育の範疇じゃないよぅ。。。
しくしく。。。
本を読もう。
そして字を書こう。
言葉って美しいもんだぞい。
女子高生とおぼしき少女二人。
「せきらら(赤裸々)だね」
「えっ!それ、あかららでしょ?」
「えっ!うそ、せきららだよ」
「えっ!両方言うのかなあ」
「そうかもね。両方言うのかもね。」
言わないよ。
と小さく呟いてしまったよ私。
頑張って!!
日本語教育っ!!!
でもこれ
教育の範疇じゃないよぅ。。。
しくしく。。。
本を読もう。
そして字を書こう。
言葉って美しいもんだぞい。
2009.06.30_17:30
2009.06.25_12:49
2009.06.16_17:36
2009.06.15_23:50
「優しいカレー」である。
「優しい彼」ではない。
・・・・・。
はい。(気を取り直して)
仕事の後に、高円寺のぱちか村へ〜♪
ここのご飯は、本当に美味しいよ。
ちょっと他では食べられない「優しい味」がします。
普段はなるべくベジタリアンな生活を心がけていることを知ってくれていて
今夜は特別に「カブと豆腐とオクラのベジカレー」を作ってくれました!

愛情を感じる優しい味でしゅ。
タコライスもね、すっごく美味しいの。
ここのを食べたら他のお店では食べられないよ。
基本的にノンアルコホル生活なので
ここではよく薬草茶か、ミックスジュースを飲みます。
このミックスジュースがまた特製でおいすいいいいのだよお。
夕べはいつものは品切れだったのだけど
ブルーベリーとマンゴー、それにミルクを合わせて作ってくれて。

「ちょっと甘いかもしんない」と村長のあきさんは言っていたけれど
疲れた身体になんて沁みる甘さでございましょうか!
あ、そーか。
なんかの味に似ていると思ったら
初めて行ったインドで、毎晩飲んでいた「ローズラッシー」に甘さが似ていたのだわ・・・。
いつものメンバーが集まって、ジャンベどんどこの夜。
友達も、そうでない人も一緒に太鼓を叩いて踊りを踊って
夜は更けてゆくのでした。
2009.06.14_18:22
2009.06.12_23:08
新国立で「夏の夜の夢」(再演)を見てきましたわ。
幕開き前からメンデルスゾーンのバレエ組曲「夏の夜の夢」のプロローグが流れて
あのフルートの音色を聞いてしまうと懐かしい記憶が鳥肌と共に甦る。
ああ、これから「夏の夜の夢」を見るのねって気分に気持ち良くなります。
この曲を知っていても知らなくても
あのプロローグは「夏の夜の夢」の始まり以外の何物でもなくて、
一瞬にして霧のたちこめる森に入り込み、全身は夜露に濡れてしまう。
そういう意味で、正統派だったと思う。
いい意味で「頑張ってシェイクスピアやってる」感が無くて。
昔の、一日がかりの娯楽だったのね。って感じ。
さして大きな感動も味あわなかったけれど
退屈も不快も、無様な芝居も見なかった。
舞台セットには感動する。
それも含めて娯楽にした感じはいかにもジョン・ケアード的。
いささか中劇場はでかすぎるきらいがあるけれど
今回は奮発してS席を頼んだら真ん中のいいお席を用意してくれて
贅沢感もしっかり味わいました(笑)
これでも某カンパニーより安いのか!と驚愕した。ふふん。
萌のヘレナは絶妙で良かった!
純粋に恋する乙女で。よしよし。かわいくおかしく。
14日まで。
2009.06.06_20:26
明日の仕事前に、サンドイッチを食べたい。
そう、あの、パンの「☆熟」のCMで小林○美さんの作っているような
ニンジンの千切りサラダをはさんだサンドイッチ。
単純です。
あたし、単純です(笑)
麻里ちゃんが、ニンジンの千切りサラダを
美味しそうに作っている日記をたびたび読んでは
あたしも作りたいな〜とかねがね思っていたのだけど。
今日出かけた帰りに、スーパーでニンジンを一本だけ買ってきて。
さっき、トントン、千切りしてました。
同じような細さに切ることや、
1本でも相当な量なので、
集中して、何も考えずに、ニンジンとんとん。

塩もみして、レモン汁が無かったので
シークヮーサーの汁をかけて、黒胡椒を振りかけて
オリーブオイルでまぜまぜ。

しんなりしたニンジンサラダ。
ちょっぴりはちみつを入れてもいいかもしれない。
明日は、小林聡○さんの作るようなサンドイッチを食べるのだ。(笑)
パンは「超☆」ではないけれど。
基本的に生きてゆくって「食べる」ことで
食べるために「お金をかせぐ」ことに現代は意識が集中するけど
(「お金を稼ぐ」ことが悪いことなのではなくてね)
「食べる」って本来
食べ物を採る(捕る?)ことや、作ることにあるわけで。
台所って、毎日のクリエイティブの舞台。なのだな。
食べ物には作ったひとの気や、愛情もちゃんと入るものなので
「忙しい厨房で速さだけを考えて作られる食事」ばかり口にしていると
身体にだって影響が出るものなのです、本来。
アーユルヴェーダで、そう言っています。
だから、いらいらしながらご飯を作らないで、って。
ちゃんと料理。
ちゃんと生きる。
これらのことをもうちょっと頑張って
ちゃんと生きていきたいな、やっぱ。と思います。
当たり前のことなんだけど。
当たり前のことって
ちゃんとやっていくのは意外に大変なこと。
小さなことをちゃんとやっていくことが
ちゃんと生きてゆくことに繋がってゆくんだと思う。
2009.06.03_21:30

梅雨に入るのか入らないのか。
まだぎりぎりに、初夏の気配と、雨の気配を織り交ぜながら
薄曇の今日6月3日は
仕事を終えてから神代植物公園に行きました。
たっぷりと水分に満ちた空気と
その水分の中で活き活きと葉を伸ばしていた緑と

紫陽花と、ベゴニアと、
残り少しとなったバラがとてもきれいでした。





今日、咲いていた花たちです。
静かに花を見た一日でした。
2009.06.01_18:15
まあ、なんて女の子らしいタイトル(笑)
夕べはtamcafe#1 TAM×三谷麻里子
「土星の端からはらはらと」千秋楽、打ち上げ。
1度本番を見て、あわよくばもう一度見ようかと思ったのだけど
完売していたために叶わず。でも打ち上げには有り難く参加(笑)
ただの観客になる予定だったはずが「ちょこっと出演者」になれて
楽しい現場の仲間入りができて嬉しかったです。
まりちゃん、呼んでくれてありがとう。
わがおちゃん、その2〜3行を書いてくれてありがとう(笑)。
ええ、あたくし、シーン中に声の出演をしてましたのよ。ほほほ。
人や物が、より良くあろうとする姿や変化してゆく様子が好きなので
自分は出なくとも芝居の現場に関わるのは好きで。
(いや、出てたけど、あたしは一発録音だったから)
映画は、よほど好きでなければ何度も足を運ばないけど
舞台は、何度となく足を運ぶのが好きです。絶対に同じものはないし。
今回、ホントに大入りで、良かったね。
とんちゃんが夜なべして作ったシュシュをもらいました。女子限定。
なんかさ、かわいくて、感動するね。
最後のスピーチでやっぱまりちゃんは泣くし(笑)
今回、この人の覚悟のさまをかいまみて、
人を束ねる人の努力とはいかばかりかを痛感した。
人を動かそうとする人は
動かされる人の100倍大変。その覚悟も、背負うものも。
それをきっちり掴みながら
でも楽しい現場にしていったこの人の手腕には脱帽しました。
打ち上げでのKAKUTAフキコさんの渾身のギャグには
ほんとに笑いすぎて吐きそうになり
宿題だったテンダーハートベアのアテレコ(笑)は
あまりの不出来さに撃沈した夜でした。ハット、すまぬ。
家でぬいぐるみ使って練習しながら
フワフワした体の声を、なおかつそんなに高音じゃない
まろい、かわいらしい声を獲得してみようと思ったんだけど
修業が足りませんでした。くそう。
2009.06.01_18:06
ちょっとさかのぼって
5月27日
NNTドラマスタジオ(新国立劇場演劇研修所)4期生の
2年目1学期の発表会を見てきました@新国立劇場小劇場。
シリーズ・同時代【海外編】スペシャルイベント
リーディング公演
タロットカードによる十二のモノローグ
フランスの現代の作家たちの12本のモノローグを
劇場を移動しながら見てゆく、という面白い企画。
観客は最初にクジを引かされて、見るものが決められる。
私の場合
第一幕 B会場(ロビー)
第二幕 A会場(劇場)
第三幕 C会場(クローク前)
第四幕 B会場(ロビー)
それぞれ3つの会場でモノローグが行われるので
合計で12本あるものの、そのうちの4本を見る、ということになる。
全部が見たければ、3日間通してみると12本見られる、という仕組み。
作家は主にフランスの作家で
私はジャン=イヴ・ピックとミシェル・アザマを2本ずつ見る組み合わせになった。
12本の話にはそれぞれ、タロットカードが当てられている。
全ては選んだタロットの運命に任せる、という趣向?
第1幕は「旅立ち」とくくられていて
A 戦車のカード 「戦車」(ミシェル・アザマ)
B 節制のカード 「ジェレミー」(ジャン=イヴ・ピック)
C 運命の輪のカード 「マトロック」(シルヴァン・ルヴェ)
第二幕は「喪失」
A 教皇のカード 「教皇」(ミシェル・アザマ)
B 隠者のカード 「もうひところりん」(フランソワーズ・ピレ)
C 太陽のカード 「太陽」(ジャン=イヴ・ピック)
第三幕は「出会い」
A 正義のカード 「ころりん、そしてわきへころりん」(フランソワーズ・ピレ)
B 月のカード 「若い男が池の中をさまよっている」(ナタリー・パパン)
C 力のカード 「力」(ジャン=イヴ・ピック)
第四幕は「届かぬ星」
A 女教皇のカード 「女教皇」(ジャン=イヴ・ピック)
B 吊られた男のカード 「吊られた男、あるいは西洋世界のセイレーン」(ミシェル・アザマ)
C 悪魔のカード 「ヘーゼルナッツ」(シルヴァン・ルヴェ)
私は「ジェレミー」と「教皇」と「力」と「吊られた男〜」の4本を見た。
どの話にも、自然破壊や搾取や、差別や終わりのない貧困の連鎖について話しているようで、
多分、話の組み合わせがそうだったのだろう、とも思うけれど。
モノロオグ
一人語り
独り言
というのは、やはり常軌を逸しているものなのだと改めて思った。
とうとうと語るその異常性、
語らなければいられない、という思考の渦。
世界はここまで終わりに来ているのだ。と。
人間性も、人間らしい暮らしも、全て失った彼らが見つめる社会。
それぞれのプロローグにはサンサーンスの「動物の謝肉祭」が流れ
あくまでも「皮肉」をテーマにしているのだ、とも思った。
そして、それでも何とか信じていきたい「希望」を。
世界は終わりに向かっていてもう止められないのに
それでも人類は生きてゆく「皮肉」
もうここまで来ているんだよー
いったいいつになったら気がつくのー?
という、哲学者の諦めにもとれる、けれど
人間愛に満ちた作品たちと、
それを真正面から取組んだ若い俳優たちの生み出した空気は
なんともなんともすがすがしく、演劇の力、言葉の力、
そして「俳優がそこで語る力」を感じた。
移動してゆくのもなかなかに楽しくって
観客同士の妙な一体感や、
一緒にアトラクションに参加しているような気分がなんとも言えず楽しく
ああ、そうだ。
お客というのは、巻き込まれたくて劇場に足を運ぶのだ、と痛感した。
私たち俳優は、お客さんを巻き込まなくてはいけない。
傍観者にしてしまってはいけないのだ、とも。
非常に良いものを見たなー、とすっかり気分が良くなって
なんとなくこのまま帰ることもできず、
タムチックの公演の地、荻窪まで赴いて、
みんなとちょっとだけご飯を食べた。
楽しい夜だった。
2009.05.31_18:53
ああ、すっかり更新を怠ってしまったわ!
こんなに日々いろいろあるのにっ!
おいおい追っかけ再生・・・間違えた追っかけ更新します。
さてさて!
昨日は雑楽器カフェ「ぱちか村」OPEN6周年記念イベントだったよっ!
たくさんのアーティストがセッションをする中
あたしも参加してきちゃったよ〜!
アフリカンレストランでもあるこのぱちか村にひょんなことから関わることになったのは
2年前の4周年記念イベントだった。
ゲストでジェストダンスを踊るラ・カンパニー アンと一緒に
ジェストダンスライブを踊ったことがきっかけで。
その晩、ジャンベの集いに出会い、強烈な印象を持ったのだったね。
ジュリと二人で踊り狂ったのだよね(笑)
昨年11月にやっとジャンベを習い始めて
芝居や仕事でなかなか通えなかったりしたけど
それでも、いっしょけんめコンスタントに通えるときは通い、
今回は村長のあきさんから声をかけられて
イベントにコーラスとボディパーカッションで参加することになったのです。
そう!
なんかすげーアーティストたちと、一緒にものすごい高度なセッションに
ちらっと参加しちまったよ〜〜〜〜。かなり興奮な夜でした。
6月に入ると忙しくなってしまって
毎週のジャンベWSに通うのが半年くらい無理になってしまうので
うふふふふ。
時間を見つけてプライベートレッスンをしてもらうのだもんね!
もう少し頑張ったら、いよいよ・・・・
myジャンベを購入する日もくるのかなっ!?かなっ!?
2009.05.21_19:56
東京国立博物館に「阿修羅展」を見に出掛けてきました。
たくさんの物が展示されていてそれは素晴らしかったのだけど
大きく心に残ったものを少しばかり。
十大弟子、といって
釈迦の十人のお弟子さんの立像の展示があり。
この人たちは、いわゆる人間、お坊さまたちなのだけれど
その表情は本当に豊かで
写真を通しては伝わらないものをたくさん感じられ。
悲哀、慈愛、絶えることのない人間の苦悩、欲望。
そういった大きなものを見つめながら
ひとつひとつ、ひとりひとり、諦めることなく語りかけ、伝えてゆこうとする覚悟、
そしてまた、どんなにかどんなにか伝えていっても
人間は同じ過ちを繰り返し、苦しみ、悩み、妬み、羨み、
それらのものは決して消えることはない、ということも知っている顔。
けれど彼らは、私たちに伝え続けるんだ。語り続けるんだ。
その肋骨の浮き出た細い体で。その細い足で。
その眼差しを私たちに向けて。
そう思ったら、頭が上がらなくて、
涙が込み上げてきた。
メインテーマの阿修羅像は
圧巻だった。
あまりに完璧に美しくて
息を飲んだまましばらく動くことができなかった。
美術品、藝術品としても本当に美しかったのだけれど
その姿の美しさは、完璧、としか言いようがない。
中空にかかげられ宇宙を包み込むように伸ばされた腕。
呼吸をゆっくり吸い込むように、気を整えるように下ろしかけられた腕。
そして胸の前で組まれた合掌。
立体感、空間。世界の大きさ。
その正面の顔に浮かべられた表情には、強さと、孤独と、
他にはない孤立感と、内在する圧倒的な力と。
しばらく遠くから見いったまま
この胸に込み上げてくる感覚はいったいなんだろう、と思った。
悲しくて、美しかった。
三面が今回は見られるのだけれど
向かって左側の顔の表情は
私の心情に一番似ているものかもしれない、と思った。
続いて第二展示場には
四天王立像があったのだけれど
やっばい四天王って
超セクシー!!!
と一人で(心うちで)きゃーきゃー大フィーバーだった!(笑)
悪鬼や、病魔を踏み潰しながら
その悠然と構える重心の完璧さよ!まじ超かっこいいやばい!やばすぎる!
厚くて立派な上半身。
柔らかく張られた胸に、ゆるやかにせりだしたお腹。
鬼を踏み潰しているために、ゆるやかに斜に構えたその腰とか
その絶対に強くて余裕ぶちかましてる立ち方とかっ!!!とかっ!!!
多分、あの博物館で、ええあれだけの人だかりの中で
うわあ!やばい!超セクシーだっ!と(心の中で)叫びながら
それぞれの立像を何度となく行ったり来たりしながら
ありとあらゆる角度から眺めまくった女は
あの時間、あの場所であたし一人だったんじゃないかしら(笑)
多聞天と広目天が超好みでした。
(聞いてねーよ!!)
あの四天王立像のボディバランスは
いったい何を参考にして作られたのだろうか。
だって、ギリシャ彫刻だって、
どんなダンサーだって、格闘家だってまっつぁおだわよ。
そんぐらい格好いい!とにかく滅茶苦茶格好いい!!!
写真や映像では何度も目にしたことのあるものだったのに
本物は、実際に見ないと何もわからない。
本当に見てよかった。
そんな訳で
ものすごく堪能してきました。
2009.05.18_18:19
習慣化している意識を変えるのには時間がかかるから、あまり自分を責めなくて良い。
焦らずに、でも諦めずに続けなさい。
・・・・はい。
2009.05.17_19:01
風琴工房『無頼茫々」を見てきました。
やっぱり詩森さんの、脚本に向かう力ってのはすごいなあ、と思った。
新聞記者たちと言論統圧の話なんだけれど
たまたま同じ日に大学同期で、出版関係の仕事をしている子が見に来ていて
彼女は途中で何度も涙した、という。
多根くん、すごい良かった。
体がきれいってすごいなあ、と思った。
ローナのWSを一緒に受けていた時に、
ああ体が動くってやっぱりいいわね、と思ったんだけど。
あ、特に殺陣をやるとか踊りを踊るとかでなくてね。
扇田くん(機械と音楽)の時も思ったんだけど
頭がよかったり、育ちがよかったりする役、というのは
体が利かないとできないんだよなあ、と思った。
立ち方、歩き方、着こなし方がなっていないと
いくら物語が育ちの良さ、頭の良さを推しても
全く見えなければ物語の魅力も半減してしまうもの。
根津さん、さらりとしていて
あと着物でいたり舞台に立っている姿がきちんとしていて
(ごめんなさい、これは意外だった(笑))
すごく安心して見ていられたし、格好良かったです。
時代や物語が、発語や着こなし、所作ひとつで
ふくらみもすれば萎みもするなあ、と少し思いました。
多分、そう思ったのは
物語や人物が、言葉を選んでちゃんと描かれているからだと思う。
一緒に見に行った三谷麻里子ちゃんとも
前作見た「機械と音楽」(再演)の本も交えて話していて
麻里ちゃんは、詩森さんの「女性たちが勇敢なのが好き」と話していて
そう、一見ものすごく骨太な「男臭い」作品を描くのかと思えば
女性たちの心情の有り方もものすごく現実的でもあり、
言い方は悪いかもしれないけれど一気に「女らしく」もなる。
その女性のシーンには、女性としていつも心を打たれてしまう。
2009.05.17_11:55
wowowご覧になれる方、必見の刑事ドラマ
「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」が本日午後1時より
全3話一挙放送されます。
全世界で2500万部を売り上げた人気ミステリー小説「ヴァランダー」シリーズを10億円以上の製作費をかけて映像化し08年11〜12月に英国BBCで放送された犯罪サスペンス・ドラマの全3部作を、日本でどこよりも早く話題作を初放送する《WOWOWプレミア》でオンエア。
ケネス・ブラナー演じる刑事ヴァランダー(声:辻親八さん)の娘役
リンダ・ヴァランダー役で吹替え出演しております!
放送日放送時間
5月17日(日)
13:00〜第一話「目くらましの道」
14:35〜第二話「混沌の引き金」
16:05〜第三話「友の足跡」
以下、wowowの番組紹介ページより抜粋
スウェーデンの作家・舞台演出家ヘニング・マンケルが生み出し、わが国でも「殺人者の顔」「リガの犬たち」などが邦訳されている《ヴァランダー》シリーズ。その主人公である気難しい警部クルト・ヴァランダーを演じるのは、『ヘンリー五世』『フランケンシュタイン』『ワルキューレ』などヒット映画に多数出演している実力派男優ケネス・ブラナー。
スウェーデンの小都市イースタを舞台に、物静かで固い意志を持つ刑事クルト・ヴァランダーが、謎めいた残虐な殺人事件に迫っていく様を、それぞれ一つの原作小説をベースにした1話完結の3話構成で重厚に描いていく。
人々の狂気や愛憎から引き起こされるショッキングで悲しい事件に、ヴァランダーは正面から向き合い、関係者の心の闇に分け入りながら、執念深く犯人を追い詰めていく。
別れた妻への未練、娘への溢れる愛情、そして芸術家の父への複雑な思いを抱える人間臭い中年刑事を、実力派ブラナーが存分に演じきる。
ほとんどのシーンがヴァランダーの視点で描かれ、ブラナーが演技の引き出しを惜しみなく披露して圧倒的な存在感を見せてくれる。凄惨な事件に優しいアクセントを添える、全編スウェーデンロケによる白夜の美しい風景も見どころ。
是非ご覧下さい!
2009.05.13_15:26
夜中にいわきからとんぼ帰って、翌日朝からの仕事を終えて
声優の樋口あかりちゃんと隅田川〜東京湾〜お台場クルージング!

↑外人のカップルって
なんで何もしてなくても絵になるんだろ。
昨日いわきで今日東京湾。
楽しいなあ。頭がイッちゃいそうだなあ。あはは。
ちなみに待ち合わせは
超ベタに浅草寺!!
かなりイベント感満載の町中を散策し
気分はすっかりおのぼりさんだよ。

ずうっと東京育ちなのに浅草にはあまり行かない。
あかりちゃんは浅草に詳しいとかで、普段行かない裏路次まで入ってみたりして
なんだか楽しげで遊び心いっぱいのお店を見つけたりして
なんだかすっかりはしゃいでしまった。
夜景や、レインボーブリッジを眺めながら
なんだかいろんな話をした。
2009.05.13_15:19
さて、そんなドラマリーディングのWS講師は
桃唄309の長谷基弘さんだったのですが。
長谷さんが買ってくれた
酪農カフェオレ。
これね、美味しいの。こっちでしか売ってないらしい。
二日目のおめざでした(笑)

初日の打ち合わせの時に食べた、マンダリンのアイス。

マンダリン、と聞いて楽器を想像した私は、
何と間違えたのだろう。
そのイタリアンで手頃なトートバッグを買う。
実は荷物をそのまま持ってアリオス入りするものと勘違いしていて
稽古着用の手頃なバッグを持ってきていなかったのね。
打ち合わせの店で
ナイスなオリジナルバッグを売っていることを発見した私を
長谷さんは
『餌を見つけたジュウシマツのようだった』
と形容し、なんかしょぼくてがっくり。
いや!別におもひではこれだけではないのだけど
写真をね!一切ね!撮ってなかったの、これしか。
2009.05.10_23:58
ただいま。東京。
もう少しいたかったな。
実はいわき市の運営する、
この5月にグランドオープンした劇場いわきアリオスに
ドラマリーディングWSのアシスタントで行ってました。
参加者44人のエネルギーはそりゃすさまじく
皆さんの集中力もとても高くて、こちらも負けてはいられない、と
やりながら頭が焼ききれるかも、と思う瞬間もあったけど(笑)
すごくエネルギッシュなワークショップでした。
一般の方に『見るだけではない演劇の良さや楽しさ』を体験してもらうことには
以前から非常に興味を持っていたので
こういったカタチで経験できてすごく良かったです。
私のゆかりのいわきという街が
さらに一歩わたしの身体に刻まれたようで
なんとなく不思議な気分です。
忙し過ぎて、いわきアリオスの写真などは一切撮れず!
すごくキレイで、客席も見やすく、美しい外観、使いやすそうな舞台!!!
山にかこまれて自然が豊かで
こんなところで舞台ができたらいいなあ、とか
こんなところでどんどん演劇が盛んになっていったら
本当にすてきだなあ・・・と思いました。
2009.05.09_15:48

家族がお墓参りをするときは
いつも私の都合が合わなくて
ずいぶんと来れていなかった。遠いからね。
偶然仕事で近くに来ることができたので
合間をみて、お墓参りをしてきた。
すっかり変わってしまった駅前の景色。
記憶をたどっても何も思い出せない。
父方の田舎は、まるで他人みたいな顔をしている。
デパートでお花を買った。
ずいぶんこ洒落たアレンジで何だかくすぐったい。
タクシーに行き先を告げると
本当に近くてびっくりした。
お寺でタクシーに待ってもらいながら
やっと、見慣れた景色にホッとする。
ずいぶん来れてなくてごめんね。
元気にしています。
どうもありがとう。
お花をあげて
ちょっと呼吸を落ち着けて。
何だか泣きそうになったので
落ち着くまでしゃがんでいた。
広くて、相変わらず陽当たりのいいお墓。
これからお仕事。
頑張ってくるね。
と告げて、ホテルに戻る。
2009.05.08_21:21
中嶋しゅうさんと、岡野真那美さんの『父と暮せば』を
美奈子さんが演出する、というので出掛けた下北沢。
読んだことはあっても見たのは初めてだったのだけど
最初に見たのがこれで良かったと思う。
下北沢アレイホールってどこだろう、と思ったら
桐朋を修了してすぐの頃、
如月小春さんが呼んでくれた舞台のオーディションをやった空間だった。
私と向き合ってくれた如月さんも、
もういなくなってしまって。
でも、そんな記憶のかすかに残る空間で
ひっそりと、やさしく、でもしっかりと
私たちに物語を伝えてくれた。 忘れてはいけない物語を。
俳優は、自分できちんと立たなくてはいけない。
久しぶりにそう思った。
きちんと、甘えずに自分で立っている俳優さんは、すごく美しかった。
ポロポロ泣いて、美奈子さんと話して、会場を後にしたら
泣いたみたいな雨が降っていた下北沢。
雨が印象的な空間だったから
公演中ずっと雨だったらしいけれど
いい雨だったのじゃないかしら。
2009.05.06_21:42
友人で演出家、三谷麻里子ちゃんの現場に初めて遊びに行ってみた。
サマカトでも共演したタムチックの次回カフェ公演の稽古場。
麻里ちゃんが今回演出として呼ばれているの。
息がしやすくて、
自然にいられる稽古場だった。
女の子だらけの稽古場をもうひとつ知っているけれどそうだな。
こちらは女の子の優しさをふわっと集めた柔らかい感じ。
もうひとつの方は、
女性ってすごく強いんだぜ。と、すっくと立てる感じ。かな。
シアターゲームに入れてもらった。投げるゲーム。
説明ははぶきます(笑)
お題があって最初は「好きな芸能人」
小林聡美とか山崎マサヨシとか出るなかで
なぜかあたしが挙げたのは三國連太郎さまでした(笑)
「好きな野菜」に挙げたのはアスパラ。
「好きなお酒」は古酒(クースー)。
お題「言いにくい台詞」は
愛してる
にしました。
これをちゃんと言える日が来るのだろうか。
愛してる。
って難しいのよ。台詞になったとたん。
ちゃちで薄っぺらくて「言えてるつもり」に陥りやすい。
ちゃんと「愛してる」って
言いたいなあ。
そんな日、来んのかなあ・・・。
みんながとても安心していて
稽古に集中している感じがすごく素敵な稽古場で
潤いが満ちてくるみたいだった。
雨が降って
草木が水をたっぷり吸って
いきいきとその枝葉を天に伸ばしてるみたい。
いい呼吸をさせてもらいました。
お邪魔させてくれてありがとう。



